ADHD・起立性・季節性・パセドウ病・双極性等の病気・症状も改善していきましょう

【仕事が朝早い場合に】朝にスマホの「ブルーライト」を浴びると早起きできる?

よく、早起きをするための秘訣として太陽の光を浴びることを奨励する記事などが多いです。

確かに太陽の光には、25時間周期になっている人間の身体をリセットする力があります。

 

それゆえ毎日朝起きたらカーテンを開けたりするのは確かに身体を慣らせるのにはうってつけです。

 
ただ早起きには、即効性というのがないので物足りないと感じる人もいるかもしれません。夜のうちからカーテンを開けておくという手段もありますが、それでは眠れない人もいますよね。ネオンの明かりなんかが入ってきて逆に目が冴えてしまう可能性もあります。ひとまず、太陽の光を活用できない場合はブルーライトの力を借りるのもありです。

 

ブルーライトの力を借りる

というのも、ブルーライトは目が覚めてしまうというので悪者扱いされていますが、朝浴びれば太陽光ほどでないとしても、目覚め効果があります

 

最近では、自然と時間になるとアラームではなく光が目を刺激してくれるマシンも売られていたりしますパソコンの画面でも、多少効果があるので、朝起きて、とにかくパソコンの電源を入れるというのも手軽にできる方法の一つです。

 

夜にブルーライトは絶対にダメ

もちろん、夜はブルーライトをずっとつけているとなかなか寝られないので、できれば目に入らないようにするのが大事です。

 

それでも寝る直前までパソコンのチェックをしていたりするものですよね。そういう時は、少しでもライトの明かりを落としておくのがポイントです。

 

それだけでも目の負担を減らすことができ、睡眠にスムーズに移行できるようになります。

 

仕事が朝早い場合には夜の過ごし方が大事になる

 

ブルーライトをなるべく夜に浴びないことも重要ですが、それ以外にはどのようにして夜を過ごせば、朝起きることができるのか?

その夜のオススメの過ごし方について書いていきたいと思います。

 

【1】夕飯は少なめに!空腹で早起きしやすい体に

まずは夕飯を見直しましょう。夜中までお酒を飲んだり炭水化物をとりまくったりしていませんか。そんな毎日では体にもよくありません。

 

夕飯は少なめに、夜21時までには済ませてしまいましょう。夕飯を少なめにしたら、朝丁度空腹になります。それが難しいようでしたら、炭水化物を抜いてください。炭水化物は体を動かすためのエネルギー源ですが、これから寝るだけなのにエネルギーを摂ってしまうと、体に溜まってしまいます。

 

そのため、炭水化物は抜くようにしてください。

 

朝空腹ですと起きやすくなり、朝食を早めに摂れるようになります。

 

【2】夜数十分でもいいから読書をして就寝する

 

読書はストレス解消の効果もあります。自分がとっつきにくい本(漫画でもいいと思います。難しい本は逆に脳を活性化させてしまいますので小説などがオススメです。)を数十分、数ページでもいいので読みましょう。

 

本を読むことで頭も休まり、ストレスも解消され、いつもより眠りやすくなります。夜中々で眠れず、朝がいつもきつい方はぜひ試してみてほしい方法です。この時、キンドルや楽天ブックスなどの電子書籍ではブルーライトによって覚醒してしまうのでなるべく紙の本を読むようにしましょう。

【3】朝の準備は夜のうちに

 

翌日のお洋服やお弁当の準備、朝食の準備などは夜のうちに済ましておきましょう。朝の準備を夜のうちにすることで朝のスムーズな行動のパターンを想像でき、安心して眠りにつくことができます。

 

明日の朝食はこれにしよう、明日はお気に入りの洋服を着よう、など朝の楽しみを作っておくのです。早起きも苦なくできますよ。
いかがでしょうか。簡単に実践できるこれらの方法、ぜひ試してみてください。

最新記事一覧