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【朝早起きができない人へ】 昼寝や昼夜逆転を気にしないこと?

私は、睡眠についていろんな事を知りたくなって、図書館に行って睡眠に関する本をあちこち借りて読んだことがあります。
そこにはレム睡眠とかノンレム睡眠とかあって、浅い眠りと深い眠りをかわるがわる繰り返す眠りのリズムというものがあるんです。
だから、快眠を得られていない人は、何時間眠ってもまだ寝足りず、しかも、起きれないタイミングで目覚ましが鳴留土、起きたくても体が動かずに、ホントに起きられないんです。
そのため、たくさん眠ったらいいのか?というと、そうでもなく、眠りは人それぞれ、ということになります。
本にも、みんなが快適な睡眠時間は違うと書いてありました。
その本によると、眠りのゴールデンタイムは、夜10時から深夜2時までです。
この4時間きちんと眠っていたら、どんなに忙しくても大丈夫なんですよ。
だから、あまり時間がない人は、そういう時間帯をねらって、短時間集中で眠るといいと思います。
私もやってみたことがありますが、すごく快眠を得られました!
忙しい人は、あの時間帯を外さないことです。
夜のニュースなどは、ビデオか何かにとるようにして、起きてから見ます。
それでもたいして困らないし、何もかじりついて、その時間にニュースを見なくても言い訳ですから…

だから、そのようにしたら、二度寝も考えたりして、仮眠に今度は気をつければ事は足りるので、そのような二回に分けて、短い時間を集中して寝る!という寝かたもありますよ。

とにかく、眠れないこととか、眠っても朝は起きられない、とか、全部つらいので、まずは、変則時間で寝ることを気にしないことですよ。世界の裏側は、反対の時間ですしね!そっちを思えばどうってことないですよ。

 

 

眠りの周期を知って早起きする?

朝活、というものが流行っているように、早起きしたい、と考えている人は多く、また実践するのに苦労されている人も多いと思います。
私は早起きが中々出来ず、冬場の寒い時期は2度寝して起きようと思った時間の1時間後に慌てて起きるような事ばかりでした。早く寝るようにしてもやっぱり2度寝してしまうので困っていました。しかし、社会人になり自宅から会社が遠くなったので、どうしても早起きが必要になってしまったので焦って色々を早起きの方法を調べました。そんな時、眠りの周期について知りました。
眠りには深い睡眠と浅い睡眠が交互に訪れます。何回か繰り返し、最後の眠りが浅い状態の時に目覚めが訪れます。この周期はだいたい1時間半ほどという事でしたが、個人差もあるだろうと思い、アプリ目覚ましで睡眠の状態がわかるものがあったので使ってみました。
寝る際に枕元にアプリを起動したスマホを置き、起きたい時間をセットします。寝返りの回数などをカウントしてアプリが自分の睡眠サイクルを計算してくれるのです。そして、眠りが浅い状態でセットした時間に一番近い時間に目覚ましが鳴ります。
体のリズムに合わせるのでぴったりした時間にはならないのですが、このアプリで目覚ましをセットした所、すっきり起きる事ができたのです!
目が覚めてしまっているので、2度寝することもありません。早起きに対して“できるイメージ”ができると早起きできるようになるものです。
ぜひ自分の体の周期を知って快適に早起きできる体になってください。

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