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【朝早起きしたいから】中学生から34歳まで続いた悪い生活習慣を治した体験談

中学生の時から、睡眠覚醒のリズムが乱れていました。学校や仕事へは、どうにか遅刻せずに行っていましたが、早起きは相当に辛いものでした。ですから、休日はお昼過ぎまで爆睡といったことも珍しくありませんでした。
34歳の時、睡眠の専門医を受診し、生活習慣を見直すことから始めました。
睡眠のリズムを整えるには、まずなるべく就寝・起床時間を変えないこと。もし就寝時間が遅くなってしまっても、起床時間は一定に保つこと。
また、起床したら、なるべく太陽の光を浴びること。これは、今でも専門施設で行われているようですね。
それから、起床後一時間以内に朝食を摂ることです。
こうしたことを実践することで、体内時計の「ずれ」が治ってくるというのです。
一応会社勤めをしていましたし、それなりにストレスもありましたので、なかなか医師の指示通りに生活習慣を変えていくのは難しかったです。
でも、なんとか睡眠と食事のリズムを整えることを努力していきました。そうして、5,6年ほどもたった頃だったでしょうか。
朝、遮光カーテンの隙間からほんの少し光が入ってきただけで、自然に目が覚めるようになりました。そして、昔は午前2時頃にならないと眠気を感じなかったのですが、午後11時を過ぎると眠たくなるようになりました。それと同時に、朝早く目覚めて「さわやかだ」と感じられるようになりました。
睡眠のリズムを整えるには、就寝と起床の時間を一定にすること、朝に光を浴びること、朝食の時間が大事だということを、身をもって体験しました。

 

 

医者から教わった人間の睡眠リズムとは?

 

 

普通の人で早起きと考えるとだいたい5時から6時台だと思われます。

その時間に起きるための生活リズムを整えることを目標に設定しましょう。

その場合、最初からその通り起きるのは難しいかもしれません。生活のサイクルを作るためにとりあえず、起きたらカーテンを開ける、外に出るなどして太陽の光を浴びましょう。だいたい15分程度で大丈夫です。そうすると夜眠る時間帯にしっかりと睡眠をとるための準備が、体の中で整えられます。

夜は日が変わる前に寝ることが好ましいのですが、朝、太陽の光を浴びることで自然と睡眠に入りやすくなってきます。
その効果を高めるために気をつけたいのが、寝る直前には強い光を浴びないことです。例えばパソコンやスマホを見るということは避けるようにします。
なぜなら、その強い光を浴びることによって、体が「朝かな?」と勘違いしてしまうからです。ですので必要がなければ夜は全体的に明かりを落とし気味にして過ごしましょう。

寝る直前も部屋の明かりを落とすようにして、読書や落ち着いた音楽を聴くなどにとどめましょう。瞑想をすることも体に眠る準備を促す効果があるようですので、余裕がある人はやってみるといいかもしれません。
それから眠ると熟睡することができ、朝早い時間でも気持ちよく起きることができます。

日頃の生活リズムを正したら、私もいつの間にか早起きができるようになり、体調も良くなってきました。美容にもいいので、早寝早起きを続けるよう心がけるといいと思います。

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