ADHD・起立性・季節性・パセドウ病・双極性等の病気・症状も改善していきましょう

【朝早起きするために】朝食をしっかり摂る習慣をつける事が大切

早起きが出来ないため、朝食をとる時間がなかったり、慌てて食事をとるような生活は、その日一日が同様な慌ただしさで過ぎてしまい、夜はまた倒れ込みように寝て、翌朝も早起きが出来ないといった調子です。そんな悪循環を断つためには、一日のスタート点から改善していく事が大切です。
早起きするためには、まず朝食をしっかり摂る習慣をつけていく方法があります。そのためには、朝食をとる事が楽しみになるような工夫が必要です。まずはメニューを考えます。取り立てて特別なメニューでなくとも、サンドイッチのようにクロワッサンにハムや卵やチーズなどを挟み、ヨーグルトとコーヒー。これだけでも立派な朝食です。好きなフルーツジュースを作る、香りがいいコーヒーを入れる、オリジナルサラダを作るなど、好きなものを好きにアレンジして楽しむ事が、やる気に繋がります。
モチベーションを上げるために、憧れのコーヒーメーカーやジューサーなどを買ったり、お気に入りのお皿やマグカップを揃えるなどして気分を高めることも大切です。おうちカフェ気分で気分が盛り上がれば、気持ちが前向きになり、朝食を楽しむために早起きしようという気持ちになったりします。
早起きして、ゆったり朝食を楽しむと本当に生活感が変わります。心に余裕が生まれます。生活習慣を一つ変えれば生活全体に影響し、気持ちの良い暮らしが心地良く感じるようになるものです。早起きも夢ではありません。美味しいコーヒーを買い足したり、美味しいパンを選んだり、最初はそのような楽しみからスタートして、しっかり朝食をとり、早起きできる体制を作っていくことをお勧めします。

 

 

睡眠のリズムを逆手に取った早起き戦略もあり?

 

人は寝入りから深い睡眠へと落ち、その後は90分のリズムで浅い眠りと深い眠りのサイクルを繰り返すと言います。
又、睡眠のタイプには4~5時間の眠りでOKという人や、10時間以上寝ないと満足できないという人もいまが、一般的な睡眠時間は7時間~8時間と言われています。

早起きするためには自分の睡眠時間を知り、それに合わせて逆算した時間で定時に寝るようにすれば、次第にリズム的に目覚める事ができるようになります。
この時に目覚ましをかけておくのは重要ですが、この睡眠サイクルが深い時に目覚ましが鳴ると寝覚めはよくありません。
又、寝るのが遅くなったとしても、この90分のサイクルを考えて寝るようにすれば、浅くなった時間で目覚めることが出来るはずです。

更に、寒い時期であればその時間にエアコンなどをセットして、目覚めの時間に部屋が温まっている状態にすることで、布団からも出やすくなります。
そしてで太陽の光を浴びることが大切で、太陽光は体内時計のリズムをリセットしてくれます。
その他に、寝覚めの良さを求めるのであれば、ゆっくりと明るくなる工夫や、音楽なども静かなものが流れるような工夫をすると寝覚めが良いと言われます。

なによりも、早起きしたければ早く寝る事なのですが、宵っ張りの生活から早寝の週間を付けることです。
夜早く寝て朝早く起き、その分を録画していたテレビや本などに当てると時間に余裕を持った生活となり、ギリギリに起きての慌ただしい生活からも開放されることになります。

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