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【朝活は危険】朝早起きをしたい場合に絶対にやめた方がいけないこと!

早起きを頑張ろうって思っている人は、基本的に何かと頑張ってしまう人が多いと思うんです。早く起きて資格試験の勉強をしようとか、仕事のスキルアップを目指そうとかする人も多いです。それが悪いってことはないと思うんですけど、それはきちんと早起きができるようになってからの話です。まずは早起きを徹底させることがポイントです。人間は、何かをやろうと思っても、一つのことしか集中できないって特性があるんです。だから元旦なんかにいくつも目標を立てたところでそれを実践できるのはごく少数。ひとまず一つのことに集中して、他のことは多少できなくても許すというのが大事だったりするわけです。
あとは、あまり無理をしすぎないことです。科学的には90分単位で寝た方がいいといいますが、睡眠に関しては個人差がかなりあります。90分単位で上手くいく人もいればそうでない人もいます。お昼寝が効果的な人もいれば、そうでない人もいます。このあたりは自分がどんな人間なのかを知ることが大切です。
私は根っからの夜型なので、とりあえず早起きできなくても自分を責めないのが第一。それととにかく朝起きたら朝日を浴びて、用事もないけど一旦外に出るってことをやり始めたら早起きも辛くなくなってきました。それでも、時間を固定するのは難しいことなので、少しずつ時間を前倒しする感じです。人間は時間を遅くする方が楽なので、早くすることには抵抗ない程度に時間を早めて行くのが早起きのコツかなって感じです。

 

 

 

早起きをするために重要なのは早く寝ること?

 

人間の体には、生まれつき生活のリズムというものが備わっています。食事の時間になると自動的におなかがすく、腹時計もそんなリズムの存在を表すわかりやすい現象の一つですね。
朝になったら目覚める、夜になったら眠くなる、健康的な生活をしていれば、早起きは意図せず行えることになります。それができなくなってしまうというのは、何らかの原因により体のリズムがくるってしまっていることに他なりません。
リズムを正常なものに修正し、朝早く起きられることを目指すためには、まず夜リズム通りの時間に寝ることが重要です。徹夜はもってのほか、必要以上の夜更かしをせず、睡魔を感じたら体の要求するままに眠るようにしましょう。
夜更かしに慣れてしまっているうちは、体も麻痺しまっていて、正常な時間に眠くならないことがあるかもしれません。そんなときに無理にベッドの中に入ってもどうせ眠れないだけですね。
もちろん起きて仕事や作業をしているよりは大人しくベッドにいた方がよいのですが、眠れないときは仕方がないので、お風呂に入ってみたりストレッチやヨガをしてみたり、軽く動いて適度な疲労を感じてみるのがいいかもしれません。リラックスのできる音楽を聴いてみたり、本を読んだりするのもオススメです。
早く寝さえすれば、自然に目覚めは早くなるはずです。体は必要な睡眠時間をわかっているので、それを満たしさえすれば起きられないということはありません。
ただしくれぐれも二度寝には気を付けて。もし目的の時間の前に目が覚めてしまったという場合には、そのまま観念して起床し、余裕ができたぶんゆっくりと朝の時間を楽しんでみましょう。

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