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【朝起きれない人の体験談】昼に起きてしまうのは病気?胃腸が弱いのかも。

朝起きれない人は多いです。精神的なだるさで起きれない人も多いですが、

体に問題が起きているから朝起きれない可能性もあるんですよ。

今回は胃腸が弱い事で朝起きれない可能性があるケースをご紹介します。

昼に起きてしまう!朝起きれない人の悩み体験談

私は学生時代から朝起きるのが大変つらく、いつも学校には遅刻ばかりしていました。

大人になってから働き始めてからも、朝早くから始まる仕事はつらくてあまり長続きしませんでした。

それで次第に朝遅くてもOKな販売の仕事やイベントの仕事ばかり選ぶようになりました。

結婚してからも出来るだけ朝はゆっくり寝ていたいので、いつも午前中の10時や昼の12時に起きる生活ばかり送っていました。

こんなに人生において早起きが出来ないという事は、きっと何か先天的な病気を持っているのだと思います。

考えられる事としては低血圧、甲状腺機能低下症、動脈性かい離等です。

もしくはそれら全ての要因が重なって、朝起きるのがつらいのかもしれません。

でも昼ぐらいに起きてもまた夕食後にお腹がいっぱいになってから眠くなることがあって、その時に1,2時間寝てしまう事もあります。

そうすると睡眠時間が8~10時間も取っている事になるのですが、そんなに毎日きつい仕事もしていないのに、どうしてこんなに体がだるいのだろう?朝起きれないのだろうと不思議になってしまいます。

早起きできない病気なのかな、それは一体どんな病名がつくのかなと毎日心配でしょうがありません。

もしも何か処置をして普通に朝起きれるようになったら今やっている在宅ワークの仕事ももっと多くこなせるうようになれるので稼ぎも自然と増えてくると思うのですが、今の時点ではどのように治療していったらいいのかもわかりません。

それで最近では、自分の事を猫だと思うようにしています。

それは猫が夜行性で、朝や昼間はほとんど寝ているからです。

でもずっと猫みたいな生活を送っていてもダメなので、今度しっかり検査しに行こうかなと思いました。

 

 

 

上記の人の場合は胃腸が弱いから朝起きれない可能性が高いです

 

早起きできない病気には、統合失調症やうつ病といった精神疾患があるので、

早起きできない理由を心の弱さなどに求めてしまう人がいます。

しかしながら、早起きできない病気には実際に体が弱っているケースも多く、

特に消火器系の疾患があると、朝起きるのがつらかったりします。つまり胃腸の弱りから早起きできないケースもあるのです。

上記の体験談を寄せてくれた方は胃腸が弱っていて朝早くに起きれないのではないかと考えられます。
胃腸が弱っている場合は、食事改善をすることで早起きできるケースが多いです。

 

変に自分が悪いと思ってしまうとストレスになり、余計に早起きがつらくなるので、リラックスを心がけましょう。あとは、なるべく規則正しい時間に食事をすることで、生活リズムが生まれ始めます。食事はたくさん食べることよりも少量でも満足できるようによく噛むようにするだけで大丈夫です。
胃腸への負担は少ない方がいいので、刺激物や甘いもの、アルコールなどは避けた方が良いですが、完全にシャットアウトすると他のことに走ってしまうので、少しずつ量を減らすべきです。小分けにして食べたり、お酒ならばなるべく温めて飲むなどがおすすめです。コーヒーならば、カフェインレスのものから取り入れる形が良いでしょう。
また、日本人ならば和食がおすすめです。お米には腸内を整える働きもあり、気分を落ち着ける成分があることも判明しています。胃腸の負担を考えるならば、なるべく温かい食事をとるのも有効です。お味噌汁などの汁物をつけるだけで、胃腸の状態を良くすることができ、早起きも苦ではなくなってきます。

 

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