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【朝起きれない体験談】転職のストレスから自律神経が乱れて朝起きれなくなった?

朝起きれないで悩んでいる方はこのストレス社会では多い事でしょう。

そこで、今回は職場を転職してその人間会計からストレスで朝起きれなくなってしまった女性の体験談から、

その対策をご紹介します。

 

朝起きれない人の体験談

私は約1年ほど前に接客業から事務職へ転職しました。
接客業をしているときは3年間勤めたこともあり職場の人間関係も勤務スタイルにも慣れていましたので楽しく生活していました。

ですが、全くジャンルの違う事務職へ転職しました。
転職理由は接客ではない他の職業を経験してみたいというとても単純な理由でした。
いざ、転職してみると接客業の時のように人とかかわることは電話越しのお客様か社内の社員のみになりました。その時点で私には違和感が大きく接客業では店内の中を歩き回り立ち止まることがほとんどありませんでしたが、事務職ではデスクワークですので動くことがほとんどありません。

そして何よりも違和感を感じたのが職場の人間関係でした。
中途採用での入社でしたので、やはり周りの期待はとても大きくミスをすることに対してとてもプレッシャーを感じていました。
そして女性特有の雰囲気や言葉の伝え方にはとても悩みました。
それが原因でしょうか。夜眠っていても夢の中で仕事をしている日々が続き寝れなくなりました。
朝起きる時間の目覚ましがなると、また仕事か。と思ってしまうと朝起きれなくなりました。
そんな生活をしていましたら、仕事上でのミスが増えてしまい勤務中に眠気がきてしまうという悪循環が起こってしまいました。

解決方法を見つけることができなくてとても悩みました。
そこで出た結果が転職するかもしくは気にしないことでした。
転職という手法は転職活動をするには時間がかかるということでまずは気にしないということから始めました。
嫌なことを言われてもその人の性格なんだと受け入れることや反面教師として自分自身の性格を高めるために学ぶことにしました。
最初は辛い作業でしたが気にしないことで少しずつ気が楽になり自分なりに頑張っているんだと自分を褒めることによって気持ちがすごく楽になり少しずつですが睡眠や起床に関しての悩みが減ってきました。

睡眠の悩みに関しては簡単な解決方法はありませんが自分を褒めることや自分を高めるための勉強だと思うことは自分のためになるのでいい方法だと思います。

 

 

上記の女性の場合は自律神経が乱れている事で朝起きれなくなっています

 

特に女性の場合はホルモンバランスの状態などによって体調が乱れる事があるのですが、

この体調が乱れる事と同時に朝早く起きる事ができなくなる人が若干見られます。

体の冷えなどによって、自律神経の働きが悪くなってしまったり、疲労が重なる事によっても朝起きにくくなるのです。

特に、デスクワークをしているから体はそれほど疲れていない、という方なども、強い眼精疲労を患っていたり、あるいは長い間同じ体勢を続ける事によって、血行が悪くなってしまい、それが原因になって朝起きにくくなるという事もあるのです。

こんな場合は普段から体を効率良く動かす事も大切ですが、適度に体を休める事も大切です。なるべく外でリフレッシュをしたり、同じ姿勢が続いた時などに簡単にストレッチをしてみるのも効果的です。食生活などもなるべくビタミンやミネラルの多い物を摂取するように心がけ、加工品などを摂取しないように注意した方が良いです。

夏野菜はどうしても体を冷やしてしまうので、冬野菜などの根菜類を加熱して摂取したり、海草類などを汁物に入れて飲んでみるのも自律神経を活発にさせるには良いです。また、朝がどうしても起きにくい時には、蒸しタオルなどをそっと目に当ててみて、眠気を少しづつ改善していく事も重要です。

このように、人間の体は自律神経のバランスを少し崩すだけでも体に影響があるので、普段からリズムを整えて、疲労しすぎないように心がけていく事も大切です。

 

 

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