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【眠すぎる】子宮筋腫と内膜症でホルモンバランスが崩れ朝起きれなくなった主婦の体験談

現在46歳の私ですが、30代前半で味わった苦しみは忘れる事は出来ません。

30代に入った頃から眠くて朝が起きられない事が大きな悩みになってきました。

仕事のストレスかもと心療内科に行き薬を処方してもらった事もありますが改善されず、その後、自然に光を浴びた方が起きやすいと聞き、足元だけ半分カーテンを開けて寝たり、眠気覚ましに枕元にコーヒーを置いたりしましたが決定打がく、途方に暮れる毎日にうんざりしていました。

 

生理前の2週間前から朝起きれなくなった

 

ただ、自分で感じていたのは症状が酷くなるのは生理前の2週間というのが心にひっかかり、元々生理痛も酷かったので婦人科の診察を受ける事にしました。結果は、子宮筋腫と内膜症でホルモンバランスの乱れが原因の病気です。朝が起きられない悩みを相談したところ、病気が関わっているかもしれないねと言われホッしました。治療のためホルモン剤と加味逍遥酸を飲み、以前より改善されてきましたが、あと一息だと思い体内時計を整える決意しました。それまでの私は完全な夜型だったので、10時には布団に入るように心がけました。

 

最初は寝れずにストレスが感じた

 

最初は慣れないし、眠れないし逆にストレスを感じましたが3ヶ月位すると朝方になっていました。寝る前にパソコンを使用をやめ、本を読むようにしたのも眠気が出て来るので良かったようです。そして、もう一つ必ずする事は寝る30分前に足湯と白湯を飲む事をしています。

 

体内時計を少しずつ良くなっていく感覚に

 

血行が良くなりポカポカするので、朝まで熟睡できスッキリ起きられます。もしも、生理の2週間や1週間前から寝られなくなったらとりあえず生理が来ているから起きられなくなっているということを疑って、他の原因が見つからない場合で女性の場合は婦人科に行く事が先決でしょう。

 

漢方を飲んでから子宮筋腫と内膜症の症状が良くなった

 

その治療と一緒に体内時計を整える事で気持ちが少しずつ軽くなってくると私は思います。神経などが影響して朝起きれないことは良くあります。ですので、漢方などを使って治療するのもいいかと思います。私もとある漢方を飲んでから子宮筋腫と内膜症の症状がゆるくなった気がしています。悩んだら婦人科にいくか、漢方を試すようにしてみましょう。

 

 

 

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