ADHD・起立性・季節性・パセドウ病・双極性等の病気・症状も改善していきましょう

【辛い・辞めたい】双極性障害の病気の人に向いている仕事4つとは?

とにかく自宅でできる仕事を探すこと

双極性障害とは、そう状態とうつ状態が繰り返される障害のことで、疾患を抱えておられる方はそうした症状ゆえに心身への負担を非常につらく感じておられることと存じます。

 

仕事と向き合おうとしても、双極性障害のため上手く取り組めず、職場を辞する方も少なくないのではないでしょうか?
それでは、一体どういったお仕事が双極性障害の方には向いているのでしょう。

 

ともかくも過度のストレスとなる無理を回避することが肝要ですから、朝決まった時間に起きて出社し、夜遅くに帰宅するといったような、いわゆる「一般的な感覚」に捉われず仕事を探してみてください。

 
一番良いのは、在宅にて時間の喧騒から距離を取り、ゆっくりとした自身のペースで自由に行える仕事です。

 

【1】ネットやハローワークで紹介してもらえる内職

内職は在宅で行える仕事として、昔から最もポピュラーなものです。納期はもちろん存在するものの、それ以外は自分のペースでじっくりと仕事と向き合うことが出来ます。
たとえば造花製作やダイレクトメールの宛名貼り、パソコンを使ったデータ入力などが有名ですが、これらを代表とする内職はインターネット上の求人サイトにおいて簡単にその仕事を探すことが出来ます。
ネットを通じての内職は避けたいという方は、近くのハローワークへ行ってみてください。ハローワークでも内職を紹介してくれます。

 

【2】クラウドソーシングを活用した仕事

内職の延長線上にある職種として、クラウトソーシングを活用した仕事というものが存在します。
たとえば、WEB上の記事を書くライティングや、音声テープからの書きおこし、あるいはイラスト作成やWEBデザイン等々、さまざまな仕事がクラウドソーシングには集まってきます。
こうした仕事はある種の技術職ですが、自宅で自由に好きな時間を使って行えますから、双極性障害の方に向いています。
そもそも双極性障害の方はクリエイティビティであるとも言いますから、「文章を書くことが好きな人」や、絵を描くことが好きな人には尚うってつけであると言えるでしょう。

 

これもインターネット上のクラウドソーシング専門サイトにて簡単に仕事を引き受けることが可能です。

 

【3】ネットショップを起ち上げてみる

文章を書くこと、絵を描くこと、あるいはモノ作りをすることが大好きな人は、クラウドソーシングから更に一歩進んで、自らの作品を商品化し、それを販売するためのネットショップを起ち上げるというのもひとつの方法です。
ネットショップは、専門のネットショップ用サイトを利用すれば基本的に無料でオープンすることが出来ますから、開店に関する初期投資はゼロで行えます。
また、商品に関しても、たとえば書籍やステーショナリーグッズを作ることは案外簡単に、しかも費用も非常に安価で済ますことが可能なのです。

 

【4】ハンドメイド商品でもOK

なんとなく本を自費出版するとなるとかなりの出費がかかってしまうのではと考えてしまいがちですが、コミック等の同人産業が一般化した現在では、安く印刷や製本を行ってくれる業者が数多く存在しています。

 

そういったところに商品製作を発注し、自らのショップにて販売するわけです。もちろんハンドメイド作品でも構いません。
これもご自宅で、自由に自分のペースで仕事を行えるところが大きな魅力です。

 

 

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