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【酷い!】病院に通院して自律神経失調症から抑うつ状態にされた体験談【医者・サプリ・失敗】

私は外資系の企業に勤めていた頃、仕事のストレスから睡眠障害になってしまったことがあります。
夜中々眠れず、眠れても夜中に何度も目が覚めてしまい、朝になっても起きられない状態が続きました。
そこで心療内科に通院したところ、返って症状が酷くなってしまったのです。

 

症状について話を聞いてくれなかった医者

その心療内科は私の自宅から一番近い場所にあるクリニックでした。
自宅から近いから便利と思ったのですが、いざ診察して貰うと医師は私の病状について殆ど話を聞いてくれませんでした。
それどころか「そんなにストレスがあるんなら、会社なんか辞めちゃいなさいよ」とい言うのです。
私も好きで働いている訳ではないし、医者の無責任な発言に返ってイライラしてしまいました。

 

処方された薬があり得ない内容

医師が処方してくれた薬は、「抗うつ剤」でした。
それも2種類もあり、心配でインターネットで調べたところ、精神に作用する薬なので本来ならば併用は避けるべきものでした。
何故抗不安剤か睡眠導入剤を処方して貰えないのかと不安になり、再度通院しました。

 

「死なないから」の一言

私が薬に対して自分が不安に思っていることを医師に質問したところ、「だって、アメリカとかじゃこの6倍の量を飲んでいる人もいるよ」と言うのです。
私は抗うつ剤は初めてで非常に不安があること、なるべく薬に頼らず治したいと思っていることを伝えたところ、「大丈夫、死なないから」と言われたのです。
完全に「うつ病扱い」されていることを知り愕然としました。

 

「離婚すればいいのに」と言われたこと

私はどうしても不安だったので、最初は抗不安剤から初めてみたいとお願いしました。
すると医師は「そんなに毎日不安なら、ご主人と別れてすっきりしなさいよ」と言うのです。
最初は仕事をやめろ、次は離婚しろなどと、ただでさえストレスが溜まっているのに何故医者にまでそんなことを言われなければならないのかと思いました。

 

自力で治す覚悟をしたこと

私はその心療内科から処方された薬には手を付けませんでした。
これを飲んだら完全に「うつ病」から「精神疾患」になってしまうと確信したのです。
まだ睡眠障害の段階、朝起きられないだけで済んでいるのですからここで食い止めようと思い、薬ではなくライフスタイルを改めることにしたのです。

 

サプリで睡眠障害を改善

それまで残業をしないと何となく周囲に取り残された気持ちになっていたのですが、残業をする日としない日のけじめをつけることにしました。
昼休みには時間があれば外出して太陽の光を浴びる様にしました。
そして睡眠効果のあるという市販のサプリを試してみたのです。
1ヵ月程で睡眠障害や朝起きられない症状は段々と改善されていきました。
朝起きられない、というのは自律神経のバランスが悪くなっていることが多く、だからと言って「抑うつ状態」とは限りません。
医者によっては来院する患者は全て「精神的に問題がある人」とみなして急に精神薬を処方することもあります。
また、医者に無神経な発言をされると返って不安感が強くなり、返って抑うつ状態になってしまうこともあります。
心療内科を選ぶ時には医者との相性も大切です。

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