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【なぜ?】朝起きれない症状の「自律神経失調症」になってしまうのか?【原因】

朝起きることが出来ないということで、悩んでいる人は結構多いと思います。

 

 

夜に眠れなかったり、朝に起きることが出来ないと、社会生活などに影響を及ぼしますし、場合によっては会社に出勤できなくなってしまう場合が大いにありえますし、実際に、この記事を読まれていて、「もう会社に行くのが辛くなっている」という方もいらっしゃると思います。

 

しかし、実は朝起きることが出来ないというのは珍しくありません。

では、朝起きることが出来ない症状は、なぜなってしまうのでしょうか?

 

朝起きれないのは「自律神経」が関係している

たとえば、こうした朝起きれないというのには、自律神経が関係しているといわれています。

人間の身体というのは、神経が大きく分けて2つ存在します。

その一つが「自律神経」です。(もう一つは、体性神経というのですが、今回はあまり関係がないため省きます)

 

自律神経とは、さらに交感神経副交感神経の2つ分けられます。

 

●交感神経は分かりやすく言えば、仕事モード。緊張や集中状態を司る神経です。

●副交感神経は逆にリラックスモード。緊張を解いたり、自然体に司る神経です。

 

イメージとして、交感神経はスーツ(仕事着)で副交感神経はパジャマ(部屋着)と考えると整理がつきやすいです。

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例えば、普段からだらだらとした生活を送っていると、リラックスな状態にする副交感神経などが強く働きすぎてしまいます。

※ずっと部屋着のパジャマでごろごろしているようなイメージです。

 

 

副交感神経が強く働きすぎると、休む必要がないと脳は判断し眠る必要を感じなくなります。

そのため、眠くもないため寝る時間はどんどん遅くなり、朝起きるのが辛くなるという悪循環になるのです。

 

 

また、だらだらとした生活の逆に、ストレスが多い生活などを送っている場合などは、「交感神経(緊張状態を作り出す神経)」が働きすぎてしまいリラックスする状態を作り出す副交感神経が活動できず、体が休まらないという場合があります。

※ずっとスーツ(仕事着)を着て仕事をしているようなイメージです。

 

こうした緊張状態である交感神経が強く働いてしまう状況が続くことで、朝にはなかなか起きることが出来なかったり、またすっきりと起きることが出来ないのです。

 

これは要するに体が休息を求めているのに、気持ちは「起きないといけない」「生活しないといけない」と焦りや義務感によって、神経が興奮状態に近くなり、寝る時間や起きる時間に副交感神経が働かなくなってしまうか、副交感神経が働きだそうとしているため、人間社会の生活タイミングと合わない現象にあります。

 

「自律神経失調症」の原因はストレスにある?

こちらの自律神経失調症と言うのは、原因はストレスであるといわれています。
の自律神経失調症は、ストレスなどが原因で、副交感神経と言われている神経の働きが弱くなってしまうことを指します。

 

こうしたストレスが積み重なり、症状となって出てしまうのが、自律神経失調症です。

 

例えば、仕事などの業務のプレッシャーや納期までの圧迫感であったり、さらには上司や先輩、同僚や客との会社の人間関係。さらに母や父、妻や息子、娘とのコミュニケーションの問題などのストレスなどを抱えていて、そのストレスが抱えきれる容量をオーバーしてしまった場合などに、こうした病気となってしまうのです。

 

ストレスが溜まってしまう原因

こうしたストレスが積み重なって溜まりに溜まり、自律神経失調症となってしまうのには、様々な要因があります。

 

ストレスが原因しているといいますが、現代の社会でストレスがない人なんてほぼ0、存在しません。

 

しかし、こうした病気になってしまうというのは、仕事や家族など、そのストレスの負荷が大きすぎる、また解消が上手くできていないからであるといえるでしょう。

 

普段からストレス解消できれば大きな問題ではない

例えば、こうしたストレスなどを普段から上手く解消していれば、それほどストレスが自律神経や身体に影響するということはありません。

 

しかし、こうした会社や家族との問題からくるストレス解消が上手くいかない場合には、自律神経などに影響してしまい、そして身体にも不調が出てしまうのです。

 

 

また、食生活や生活習慣が悪いと、ストレスに弱い身体を日頃の生活から作ってしまうこととなり、ストレスダメージ値がそこまで高くないのにダメージ量は大きくなることも多々あります。

自律神経失調症を少しでもよくできる食べ物・飲み物12個

 

ストレスに強い身体作りには「漢方」からなる

 

自分は「ストレスを受け続けていてストレス発散ができていないのか?」それとも「そもそもストレスに弱い身体なのか?」

 

どちらなのかをなるべく早めに気がつけるように、出来事をメモしながら診断してみると良いでしょう。

ちなみに、ストレスに強い身体を作るには「冬虫夏草」という成分を含んでいる漢方が一番効果が高いものになります。

 

 →ストレスに強い身体を作るのに漢方の冬虫夏草は効果があるの?

 

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