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【重要】バセドウ病に効く!知っておきたい栄養6つと相性の良い商品【タンパク質・酵母】

 バセドウ病を改善・治していく上で、生活習慣と食生活を見直すことは不可欠です。

 

 

そこで、バセドウ病を治すのに必要不可欠な栄養素を6つ説明していきます。

同時にそれらを効率よく摂取できる商品も同時にご紹介いたします。

 

バセドウ病に良い影響をもたらす栄養6つ

 バセドウ病に良い影響をもたらす栄養6つについて説明していきます。

 

【1】タンパク質

バセドウ病は甲状腺機能の亢進によって通常よりも、多くのエネルギーを消費してしまう病気です。

 

タンパク質は、人間が生きるために必要とする3大栄養素でもあり、消費したエネルギーを効率的に補えることから、バセドウ病の人には大切な栄養素と言えます。

 

また、タンパク質には免疫力の素となる「免疫グロブリン」の原料にもなるため、バセドウ病で低下している免疫力をあげるためにも必要です。

 

タンパク質を摂取することで体内に侵入してきたウィルスなどを除去し、感染症から守る働きを強めることができます。
鶏肉や卵、牛乳などのタンパク質がおすすめですが、納豆や湯葉、ゴマなどの植物性のタンパク質もバランスよく摂取するようにしましょう。

 

 

【2】カルシウム

バセドウ病になると体の代謝機能が乱れ、骨のターンオーバーにも大きく影響します。

 

甲状腺機能の亢進の状態の場合、骨の吸収(骨の破壊)と形成の働きのバランスが乱れて骨吸収の方がやや強くなるため、骨が脆くなる可能性があります。

 

また、バセドウ病になると、カルシウムが尿から多く排泄されるため、骨粗鬆症を予防するためにもカルシウムは大切な栄養素となっているのです。

 

乳製品や桜エビ、しらすなどがおすすめで、合わせて適度な運動をすることで効率的にカルシウムを摂取できます。

バセドウ病の人がすると症状を改善させることが期待できる運動

 

【3】マグネシウム

バセドウ病になると代謝亢進により頭痛に悩まされる人が多くいます。

 

これは、血液中のマグネシウムの濃度が低下している状態が原因となるので、マグネシウムを効率的に摂取することで頭痛を改善することができます。

 

また、マグネシウムは骨吸収と骨形成のバランスを保つためにも必要な栄養素でしなやかな骨を形成するという働きがあります。
あおさ、青海苔、昆布などの海藻類やきな粉などがおすすめです。

 

 

【4】鉄

バセドウ病は甲状腺機能の亢進によって鉄分の代謝が増えるため、通常の人よりも鉄の消耗が激しくなります

 

鉄分は血液の中の赤血球やヘモグロビンを生成するために必要な栄養素で、鉄の消耗が多いバセドウ病の場合には特に不足しがちになり、倦怠感やめまい、動悸なども原因となります。

 

よって、患者の約3割程度の人が貧血になっていますので、普段から鉄分をしっかり摂取することが大切です。
生理の時などはさらに多く排出されてしまうので鉄分摂取を意識的に行うようにしましょう。

 

豚や牛のレバー、パセリ、牛肉などがおすすめです。

 

【5】乳酸菌

バセドウ病では、代謝低下や免疫力低下を防ぐために様々な栄養をバランスよく摂取することが大切なことなのですが、
それらの栄養が体内で十分に吸収されていなくては意味がありません。

 

よって、できるだけ体に必要な栄養を逃さないためにも腸内環境を正しくする必要があります。
バセドウ病になると下痢の症状に悩む人もいますが、乳酸菌を摂取することで、大腸内の善玉菌が増えて整腸作用を期待することができ、正常でなかった腸の働きを助けます。

 

ヨーグルトや発酵バター、チーズなどがおすすめです。

 

 

【6】酵母系

バセドウ病になると免疫力が低下して疲れやすくなったり、病気になりやすくなります。

 

酵母には免疫力を高める効果があり、特にビール酵母に含まれている成分は血液中に侵入するウィルスなどを攻撃するマクロファージを活性化させる作用があるため、低下していた免疫力をアップさせることができます。

 

食べ物としては、「ぬか漬け」「味噌」「納豆」などがそれに当たりますが、酵母系のサプリメントの方が摂取する分には効率が良いです。

 

 

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