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甲状腺が回復してから】バセドウ病を良くする運動6選とは?【ラジオ体操・筋トレも?】

バセドウ病は、正式には「甲状腺機能亢進症」と言います。

 

 

甲状腺が亢進した状態になると、全身の代謝が亢進し、脈拍が早くなる、動悸がするなどの症状があります。

 

 

この状態で運動をすると更に心臓などに大きな負担がかかり、体力の消耗も激しくなります。

 

 

このような状態の時には、甲状腺機能を正常化させるように、積極的に治療を行います。

 

 

そのためしばらくの間、運動をしないで安静にすることも治療の1つになります。

 

 

そして、甲状腺の機能が治療により安定し、医師の許可が出たら、運動を再開することができます。

 

 

では、甲状腺の機能が回復に向かいだし、医師の許可が出て時に、バセドウ病を改善させるために良い運動はあるのでしょうか?

今回は、そんなバセドウ病の改善に効果的な運動を6つご紹介します。

 

 

【1】ウォーキング

バセドウ病になり、治療を再開しているときには、運動をせず安静にしていることが多いので、その間に筋力や体力が落ちていることが多いのです。

 

 

その状態から、域内運動を始めると体に大きな負担がかかりますし、継続することが出来ないでしょう。

 

 

そのため、まずは軽い運動から始めて、体を慣れさせていくことが大切です。

 

 

そこでおすすめなのが、ウォーキングです。

ウォーキングというのは、自分の体調に合わせて、距離や歩く速度を決めることができます。

 

 

また始めは外の景色を見ながら散歩がてら始めようかなと軽い気持ちで取り組むことが出来るのですね。

 

 

運動というよりも体力を回復させるために行うものとしてもおすすめです。

 

 

【2】ラジオ体操

昔から現在までずっと続いているラジオ体操の番組。

 

 

それだけ多くの人が健康のために取り組んで指示されているものなのですね。

 

 

時間的にも全部合わせて10分以内、また考えられた全身運動

 

 

そして朝6時30分から行うと毎朝の生活リズムが整うので、おすすめの運動の1つです。

 

 

【3】ヨガ

ヨガは呼吸法を使った全身を動かす運動です。

 

 

ヨガの動きは関節や筋肉を大きく動かすので、全身の運動に効果があります。

 

 

また呼吸法を利用するので、自律神経を整えることにも効果があるのですね。

 

 

ヨガを行う場合、器具や広い場所は必要ありません。

自宅の空いた時間に手軽に出来る運動なので、おすすめです。

 

 

【4】ジョギング

バセドウ病のコントロールが出来ていない時には、代謝が亢進している状態ですが、コントロールが出来てくると、代謝は正常になります。

 

 

ということは、これまではただ生活しているだけでも痩せていたにも関わらず、コントロールが出来るようになると、代謝が正常になるので、以前ほど痩せにくい状態になるのですね。

 

 

もしも運動制限がなくなった状態になったら、少しジョギングなどをして運動の強さを高めてあげると良いでしょう。

 

 

そうすることにより、消費カロリーも上がり、太りにくい身体を作ることができます。

 

 

【5】水泳

水泳も全身運動です。

また陸上で行う運動と異なり、水中の浮力の働きで、膝や腰にかかる負担が減ります。

 

 

バセドウ病で運動を制限されていたころには体力も落ちていますし、関節も固くなっているはず。

 

 

水の中では、体もほぐれてきますし、浮力の働きで少し動きやすくなるので、体力の回復や身体の動きの回復などに向いています。

 

 

【6】筋トレ

筋トレは、部分的な筋力を高めるために効果的な運動です。

 

 

ふくらはぎや大腿、二の腕など部分的に筋肉をつけたい時には、筋トレもおすすめです

 

 

まとめ

バセドウ病のコントロールで出来て運動を始めていくときには、あまり息の上がらない運動から始めることが大切です。

 

 

また病気のコントロールが出来たら、今度は、代謝が正常化するので、今度は太らないように運動を取り入れていくことも大切です。

 

 

適切な体力や筋力を作ること、そしてほかの病気にならないような体を作ること。

 

 

運動でストレスを発散することなどで、バセドウ病も徐々に改善させることができます

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