ADHD・起立性・季節性・パセドウ病・双極性等の病気・症状も改善していきましょう

【朗報】不眠症で朝起きれなかった管理人の症状が緩和されるまでの経緯

ぐっすり眠って、気持ちよく目覚めたい!!
こんな悩みを当サイトの管理人も抱えていました。

今回は、管理人が睡眠障害に悩み、その症状を良くすることができた経験となぜ良くなったのか?を語っていこうと思います。

 

管理人の辛い睡眠障害の経験

広島県の片田舎の小さな会社でOLとして働いていた私ですが、36歳の時。
上司の急病をきっかけに急に代理を任され、社内外のトラブルがすべて私の肩にのしかかってきました。家に居ても仕事の電話がしょっちゅうかかってきて、おちおち休んでいられない状況に。胃が痛くて食事がとれなくなり、夜もぐっすり眠れなくなったのです。

 

勿論病院に行きましたが、胃薬と睡眠導入薬を処方されただけで、効果はあまりありませんでした。

結局退職。その後しばらくは療養という羽目になってしまいました。

 

家に居てゆっくり本を読んだりしているうちに、やっと気づいたのですが、
「もっと上手に睡眠をとって、疲れとストレスを処理できていれば、仕事も上手にこなす方法が分かったのではないか?」という事。

 

多すぎる仕事は誰かに手伝ってもらうとか、休日は電話をオフにするとか。そのくらいのことも気づかないほど追いつめられていたのだと思います。

 

そして、私が睡眠障害で悩んでいる最中に調べていく中で得なければならない重要な栄養が欠けていたことに気が付きました。

 

それが何かは後々で詳しく説明しているので、後回しにするとして、結果的だけ先にお伝えするとマインドガードDXというサプリを2ヶ月ほど飲むことで、無事に健康体に戻ることができました。

 

「サプリに頼るの!?」

なんて思われてしまうかもしれませんが、「眠るのに不足していた栄養」って普段の食事で摂取できていなかったってことですから、その事実は絶対に認めなければなりません。

 

そして、そう簡単に摂取できるものでもなかったんです。

 

「でも、サプリなんかより、医者から貰う医薬品でいいんじゃないの?」

と感じられたのなら、それはかなり危険な発想です。

 

そこで、「なぜ医薬品が危険なのか?」について、これからお伝えしていこうと思います。

 

知らないと怖い!何気なく使っている医薬品の副作用。

何気なく睡眠導入剤などの薬を使ってしまうものですが、身体に耐性が出来てきて効かなくなり、増量されたり他の種類の医薬品を追加される。

 

また、「薬がないと眠れないのでは」という不安から、心理的な依存が生じることも多くなってしまう危険性があります。

 

でもだからと言って、今飲んでいる薬を急に中止すると、記憶障害、けいれん、震え、幻覚などの離脱症状が起きる事も実はあるんです。副作用怖い怖い!と言われていますが、実際どのような危険性があるのか私も知らなかったのでこれを知って驚愕しました。

 

悪性症候群

精神的な薬はほぼすべてに、以下の6つの副作用が起きる可能性があります。
発熱、意識障害、筋肉のこわばり、四肢のふるえ、血圧異常、呼吸障害など。

 

横紋筋溶解症

「稀に」ではあるが、複数のお薬を併用した際に起きる事がある、重篤な副作用。
身体の一部の筋肉が溶けて、動けなくなる。10種類の薬を併用しても起きないこともあれば、3種類の薬を同時に服用して足の筋肉が溶け、歩けなくなったという報告もある。

 

どういう時に起きるのか、まだ解明されていない副作用です。

 

薬の持ち越し効果が危険すぎる

医者が意外と見落としがちなのが、この持ち越し効果という副作用。
薬の作用が意図した時間より長く続くと、朝すっきり起きられなくなったり、起きた後でも眠気が残ったりする。めまいやふらつきが伴う事もある。

 
こんな風に副作用を並べると、怖くて薬が飲めないと思うかもしれません。
でも、もし今どうしても辛いなら、お医者様に相談して医薬品を飲むというのも一つの手です。眠らないでいる方がよっぽど健康に悪いですから。

 

ですが、医薬品による眠りは本当の眠りとは違います。
脳の中枢部に作用して、強制的に眠らせているに過ぎないのです。
出来るなら、自然な眠りでぐっすりと気持ちよく眠って、健康な毎日を送りたいですよね。

 

確認しておきたい!睡眠の役割と理想的な睡眠って?

 

人間は他の動物と比べて、脳が極度に発達しています。

この人間の脳がその高度な機能を正常に運転するために欠かせないのが、十分な休息なのです。

 
そして脳が休息するためには、脳下垂体前葉から「ヒト成長ホルモン」というホルモンが分泌されることが必要です。このホルモンが十分に分泌されることによって、脳内酵素の代謝が良くなり、細胞の再生と免疫力の強化が促されます。

 
質の良い眠りを取ることが、けがや病気の治りを良くするだけでなく、健康なお肌や骨髪の毛を作り老化を遅らせる一番の手段になります。

 

睡眠のメカニズムを知るのが、睡眠障害改善のカギ!

すべての生物には体内時計があります。人間で言えば、朝日が昇ると目が覚め、暗くなったら眠くなるという生体リズムは、この体内時計が運行しています。

 
この体内時計にしたがって脳の中でいろいろなホルモンの分泌が行われるので、体内時計は案外重要なものなのです。
ところが現代の社会では、夜遅くまで仕事をしていたり、テレビやパソコンの電磁波を浴びているなど、体内時計を狂わせてしまいがちです。
放っておけば脳の中で正常な睡眠ホルモンの分泌が行われなくなり、夜になっても眠れないという状態になってしまうというわけです。

 

だから体内時計は毎日調整していく必要があります。その役割を果たしているのが「セロトニン」なのです。

 

そもそもセロトニンって何?

セロトニンとは、脳幹にあるセロトニン神経から脳の中枢に分泌される、神経伝達物質です。
別名ハッピーホルモンとも呼ばれ、不安を抑え、交感神経を刺激して爽快な気分をもたらしてくれます。

 

セロトニンは食物中のアミノ酸であるトリプトファンと、ビタミンやミネラルなどから
脳内で合成されます。そしてそのセロトニンを材料として、睡眠ホルモン・メラトニンが生成されるのです。

 

またセロトニンは体内時計を調整するという大事な役割も果たしています。
メラトニンという睡眠ホルモンや成長ホルモンの原料となります。

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トリプトファン・ビタミン・ミネラル

セロトニン

メラトニン(熟睡するためのホルモン)

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眠るためだけなら、メラトニンを摂取するという方法も考えられます。
しかしメラトニンは強力な作用を持つホルモンであり、合成メラトニンを単体で摂取すると副作用が強い事が分かっています。
また、メラトニンを摂取するだけでは狂った体内時計を調整することが出来ません。

 

食事からトリプトファンやビタミン・ミネラルをたくさん取り入れることも大事な事です。

しかし、体調の良くない人は消化吸収能力も落ちていることが多いため、
食事から十分なトリプトファンを取ることはあまり期待できません。

 

また、強いストレスにさらされている状態では、体内でのアミノ酸の合成もされにくいので、
食事だけの改善では、セロトニンやメラトニンを増やすのが難しいのです。

 

セロトニンが不足するとどうなるの?

 

以下のような現象が体に起きてしまいます。

・疲れやすい
・寝付きが悪い/眠れない

・日中眠い
・頭痛・低体温

・免疫力の低下
などの身体症状や、

 

・やる気が起きない

・集中力がない
・怒りっぽくなる
・落ち込みやすい
・衝動的になりやすい

・何事にも過敏/敏感になりやすい
・ストレスが溜まりやすい
などの精神症状がとても起きやすくなります。

 

又、次のような身体的、精神的病気への影響もあると言われています。

・うつ病
・睡眠障害
・双極性障害
・睡眠相後退症候群
・起立性調節障害(小学生~中学生の方に多い)
・季節性情動障害
・ADHD
・バセドウ病

では、こんなに大切なセロトニンが不足しないようにするためには、どうしたらいいんでしょうか?

 

セロトニンを増やす3つ方法

 

【1】太陽の光をしっかり浴びる

太陽の光を浴びると、脳に光の刺激が加わって、睡眠ホルモンの分泌が
止まり、身体は活動モードに入ります。そしてセロトニンが分泌され始めるのです。

 

【2】軽い運動をする

運動によってセロトニン神経が活性化されることが分かっています。

 

【3】栄養のバランスを良くする

セロトニンの原料となるトリプトファンを多く含む食品をしっかり食べましょう。
例えば、「バナナ」や「豆乳」「チーズ」「赤身の魚」「たらこ」などがおすすめです。

 

 

でも、これってなかなか続かなかったり、効果が出るまで時間がかかってしまうというのが普通ですよね。現実で全てを適用させるのは、とても困難です。

 

だから、そういった時にサプリメントを利用すると良いよと言われるわけですね。

サプリでセロトニンを補うのことがどうしても必要不可欠になってきます。

 

サプリで補う場合に気を付けたい唯一のポイント

 

【1】日本のサプリであること

最近アメリカなどから個人輸入でサプリを買う事が出来るようです。

ですが、このようなものは日本での安全性の確認ができていない為、万一被害に遭ったとしても、誰も保障してくれません。

 

天然の材料を使っている事

合成のセロトニンは取りすぎると害がある場合もあります。

安全性の確認された素材であること長い間民間利用されてきたものなどが安心です。

消化吸収の良い状態になっている事。どんなにセロトニンがたくさん含まれていても、吸収できなければ意味がありませんよね?

 

抗うつ薬などとは併用しない事

ある種の抗うつ薬と一緒にセロトニンサプリを飲むと、セロトニンが過剰になって
セロトニン症候群という状態になることがあります。併用したいときは医師に相談しましょう。

 

もし安心して飲める、評判の良いセロトニンサプリをお探しなら、
こちらが私の試して来た中で一番おススメできるサプリです。

マインドガードDX

 

このマインドガードの中には、以下の3つの強力な栄養が含まれているのが特徴です。

【1】クワンソウ

沖縄に旅行に行った方ならご存知かもしれませんが、沖縄では古くから
眠れないときに食べる野菜として親しまれています。葉と茎を使ったお茶や花を酢漬けにしたものなど、たくさん売られています。

 

最近の調査で特に葉と茎が入眠促進、中途覚醒減少、鎮静、ストレス減少などに効果があることが実証されています。

 

【2】ギャバ

哺乳類の脳や脊髄にあるアミノ酸です。興奮を鎮め、リラックス効果、抗ストレス作用があることが認められています。しかし、ストレスの強い生活を続けていたり、年齢が上がるにつれて減少するので、サプリから上手に取り入れる事が必要です。

 

【3】ラフマ茶

中国の健康茶の中で唯一、医薬品としても認められたお茶で、中国の臨床試験では「血中の脂肪低下」「免疫力向上」「老化防止(アンチエイジング)」「鎮静効果(リラックス)」「生活習慣病の改善」「ガン予防」など幅広い効果が認められています。
強力な抗酸化作用があり、ミネラルも豊富に含んでいるので、セロトニンを増やすのに大変効果的です。
ギャバと同時に摂取することで、相乗効果が得られます。また、他の抗ストレスハーブのセントジョーンズワートのように、薬物との相互作用が心配されることが無いのもいいですね。
これらの成分をたっぷり含んだサプリなので、不眠症の方だけでなく、

セロトニン不足が関連していと言われる以下の症状にも非常に効果的です。

 

・うつや双極性障害、
・睡眠相後退症候群、起立性調節障害、季節性情動障害、
・ADHD、バセドウ病など

 

 

辛い睡眠の悩みを抱えた方には、是非とも試してみて頂きたいと思います。

私が飲んできた中ではトップクラスに効果があり、これがなければ症状が良くなることはなかったでしょう。

 

最後に抗うつ薬について

現在良く使われているSSRIと呼ばれるお薬ですが、これは
脳の中のセロトニンが再吸収されて消えてしまうのを防ぐというお薬です。
つまり、今あるセロトニンを有効活用するだけであって、セロトニン自体が増えるわけではありません。

 

また、興奮系の伝達物質を刺激する作用もあるので「うつは少し静まりますが、明るい気分になるわけではない」というのがもっぱらの評判です。

 

うつかも知れないと思ってお医者に行っても、なかなか良くならないのもうなづけますね。
病院のお薬に頼ることが必要な事も、もちろんあります。
でも、それだけで健康になれるかと言えば、疑問です。

 

本当にぐっすりと眠って、気持ちよくすっきりと目覚めたいなら、
やっぱりセロトニンが大切ではないでしょうか。

セロトニンが適度に含まれて副作用の心配がないサプリ「マインドガード」

 

 

 

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