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双極性感情障害症状を症状を良くするのはイワシ?【病状を改善させる食べ物】

双極性感情障害は少し前までは躁うつ病と呼ばれていたものになります。

 

双極性感情障害とは躁状態(高揚気分、気が散る、怒りっぽくなる、睡眠欲求の減少などがある状態)とうつ状態(気分が落ち込む、寝てばかり居る、やる気がでない、疲れやすいなどの状態)が交互に繰り返す、精神疾患です。

 

双極性感情障害症状の発症について

 

発症の原因として遺伝的な要素も考えられていますが、双極性障害は遺伝病ではありません。発症の原因となる複数の遺伝子を持つことで、発症する可能性が高まると考えられています。

 

ビタミンB群の不足

 

双極性感情障害が発症する原因として、ビタミンB郡の不足によるものがあります。なかでもビタミンB6は精神を安定させる働きがあります。
ビタミンB郡が多く含まれる食べ物は、ほうれん草など、スーパーで手に入る食材で口にすることが出来ます。
カルシウムにも同じ働きがあります。カルシウムを摂るには、小魚などを食べると良いでしょう。これもまたスーパーなどで簡単に手に入れることができます。

 

バナジウムの大量に摂る事は危険

また、双極性感情障害を発症する原因として、バナジウムの毒性が原因になる場合もあります。糖類を過剰摂取すると感情が安定しなくなり、コントロールができなくなります。

 

そのためにバナジウムは必要になります。バナジウムを大量に取ると、血糖値を下げ、糖尿病の改善などにはなるのですが、摂り過ぎると双極性感情障害の発症の原因になるので、注意が必要です。
ちなみにこのバナジウムですが富士山のバナジウム天然水2L×6本で1,200円とアマゾンなどのネットで意外と簡単に安く手にはいります。

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双極性感情障害に良い食べ物「イワシ」

うつ病に良いとされている食べ物で青魚、とあるのですが、その中でも特にイワシがお勧めです。リチウムが自律神経などに作用します。リチウムは双極性感情障害の治療薬として処方される薬の成分にもなっています。

 

そのリチウムが手軽に取れる食べ物がイワシになります。
イワシにはチロシン、EPA、DHA、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンD、タンパク質、カルシウムなどが含まれており、イライラ防止やストレス解消する作用があり、脳内で感情をコントロールする役目があります。

 

日頃からイワシを食べる事

1日にイワシを5、6匹ほど食べるだけでサプリメントなどを使わずに、必要なリチウムや他の栄養成分を摂取することができます。
煮干しつみれやを使った料理など、イワシはさまざまな料理を簡単にできるので、日頃から取り入れていれば予防にも繋がります。
ぜひ、日々の食卓にイワシ料理を取り入れてみてください。

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