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【誕生日に鬱病が】内科受診で失敗。心療内科で季節性情動障害と判明【体験談・失敗】

誕生日が近づくと憂鬱になる!?

私の誕生日は11月。誕生日が近づくと毎年のように自分の生き方は間違っているのではないかと考えるようになっていました。

 

そして、心労が重なったある年の冬に「うつ病」になりました。そこから、初めて私は自分のうつ病治療を始めることになります。

 

 

冬にイベントが重なり、孤独で不安に

ハロウィン、誕生日、クリスマス、お正月、バレンタインデー、と陽気なイベントが続きます。

 

ひとりぼっちでは楽しむことのできないイベントばかりです。私は周りと比べてしまうことで生まれる焦燥感から、行動が優柔不断になり、過敏性腸症候群へと発展していきます。何かを実行して行動を変えることで、悪循環を断ち切ることが大切なようです。

 
季節性の気分障害は日照時間の短い冬に起きやすいようです。この様々なイベントが続くことが更に面倒を引き起こしているように感じます。

 

 

内科を受診してみたら失敗だった

 

熱が下がらなくなり市販の解熱剤を飲みながら仕事を続けていましたが、薬がきれると熱がでてしまう状態になりました。

 

内科を受診しましたが、うちでは治療ができないと断られました。しかも、市販薬を独断で飲んだことを強く攻められました。このままでは仕事や生活ができなくなってしまうという不安から、身体について調べていきました。

 

「精神的なものからくる身体症状なのでは?」と初めて気がつき、心療内科を受診します。そこで、季節性情動障害だということが判明しました。お薬としてジェイゾロフトという抗うつ薬を処方されました。
初めは25mg、次に50mg、その次は100mgと段階的に抗うつ薬を増やしていきました。私にはこの抗うつ薬が合っていたようで回復しているような実感がありました。このような実感を持てたのは寒さがなくなってからしばらく経った6月でした。ここまでで半年は掛かっています。

 

職場復帰に向けて

 

私は身体症状が強く休職をすることにしました。

 

身体や気持ちが落ち着いてくると、自然と復帰への不安が出てきました。そんなときに心療内科で職場復帰支援の案内を見つけました。主治医も利用を快諾してくれ、その中で認知行動療法やアサーショントレーニング、対人技能訓練等の講座を受講しました。

 

約半年間の復帰支援を受けて

 

同じ内容の講座を二度受講しました。一回目は講座の意図を理解し、二回目の受講でやっと実践できるといった感じでした。私は季節性の気分障害を放っておいたためにうつ病へと発展してしまいました。こうなってしまう前に対処することが重要だと思います。1番好ましいのは生活を見直すことだと思います。

 

栄養学の講座

 

気分障害と栄養の関係性についての講座も受講しました。

 

その講座では、栄養以外にも朝日を浴びることでセロトニン生成が起きるという知識を得ることができました。三食決まった時間に食べる、寝る時間を統一することで生活リズムが徐々に整っていきました。生活リズムを保ちながらでないと社会生活を送ることは難しいですよね。

 

独りで季節性情動障害の問題を解決ができなくなった場合に

やる気がない、寝つきが悪いなどは誰でもあることです。でも、一ヶ月以上続いたらどうでしょう。仕事は続けられませんよね。

できれば、こうなる前に心療内科をとりあえずで受診してみるのも良いかもしれません。私のように季節性情動障害なのかもしれないし、単なるうつ病なのかもしれないです。

症状が分かれば、対処方法もそれなりに分かりますから。

 

または、サプリや朝日を浴びるなどで、セロトニン関係を摂るようにしてみると改善の糸口が見えるかもしれません。

 

 

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