ADHD・起立性・季節性・パセドウ病・双極性等の病気・症状も改善していきましょう

【日本からアメリカ】時差ボケで不眠症になってしまったので漢方を飲んでみた

私が漢方薬を使い始めたきっかけは、日本からアメリカへ移住、その後時差ボケが長期にわたり改善されず、朝起きれない現状、時間のコントロールが自分でどんどんできなくなり、不眠へつながりました。今回はその経験から漢方が不眠症や朝起きれない症状を持った病気に有効なのか?について書いていこうと思います。

 

眠れないがストレスに

 

考えれば考えるほど『眠らなくてはならない。』の繰り返しがストレスに感じ、不眠、時間通りに起きられないストレスの現状に陥りました。

 

漢方の葛根湯を飲んでみた

 

病気なのか不安に感じ、日本から持ってきていた『ツムラの漢方薬の葛根湯』を飲みました。夜の9時前に飲んで、10時ごろには体がポカポカしてきて眠気が来ました。

 

わざと体を疲れさせてみる

 

私も寝る体制でベットの上で本を読んだり目が疲れたりする方法、そして昼寝を避け、寝る前にヨガやストレッチなど少し体を疲れさせてみました。

目覚ましを朝7時に設定して、11時ころ睡眠に付きました。寝ている間は一切トイレなどで起きることもなく朝すっきり起きられました。それを6日ほどで改善し、朝きちんとおきられる体調に整えなおすことができたんです。

 

保険で2週間分2000円で済んだ

 

私は保険で二週間分もらって2000円内で購入。病院の先生からも肩こりや神経が疲れているときに飲んでも大丈夫と言われましたし、化学的なお薬ではないので安心して飲んでいます。今現在も仕事で遅くなったり、体の自律神経が乱れ、肩が凝って緊張して眠れない日など、たまに飲んでいます。

 

漢方の方が副作用の心配がない

 

漢方薬が市販の薬で勝っていると思うことはやはり「化学的な薬品」が使われていないことが安心と信頼をもたらしていると思います。現在の市販で薬で安眠できるものもありますが、やはり常用性など考えると心配ですし、薬剤師から直接買うよりもお医者さんを通してきちんとカウンセリングを受けて自分の状況など説明してからの処方が一番安全ではないでしょうか。

 

薬で殺される体にはなってはいけない

 

『くすりに殺される体』になってしまっては良くないですし、自分の免疫でしっかり睡眠を取れるようになれるまで色んな努力も兼ねてみてはいかがでしょうか。

 

ストレス社会だからこそ、リラックス方法が大事

 

現在のストレス社会は深刻です。自分でヨガやリラックスした空間、リラックス効果の持てるアイテムやアロマなど一緒に併用してみて一日も早く不眠で悩む人がいなくなってほしいといつも願っています。私自身不眠にはもう何度も襲われて経験しています。自分でうつ病などについてたくさん調べたり、改善してきました。

 

朝起きれない人は一度漢方を試すべき?

 

やはり朝起きれなかったり、不眠で悩む前に是非一度、漢方薬(常用性のないもの)を利用して自分の体をポカポカ温めてぐっすりとした睡眠へ運んでいけるように頑張って欲しいと思います。

 

 

 

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