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【朝早起きする方法】自己暗示のように自分を言い聞かせる「何か」が必要?

 

早起きには自己暗示が有効?

早起きするためには、深く快適な眠りと、就寝前の自己暗示が有効です。

まずは、深く心地よい睡眠を取らないと、眠っていても上手に疲れが取れていないので、寝起きが悪くなる原因となります。
心地よい睡眠のために、自分に合った枕と暑すぎず、寒すぎない快適な温度にして、安眠できる環境にします。
そして深く眠れるように、ほどよく身体を動かしたり、ゆっくり入浴します。
入浴は、就寝よりも数時間前の方がいいようです。入浴後は身体がポカポカして、疲れも出て眠りやすい状態になりますが、入浴後すぐに眠ると、浅い眠りになることもあるそうです。

眠るときに、有効なのは、眠る前に朝7時に起きる!早起きして、起きたらすぐにコレをする、といシミュレーションを立て、イメージトレーニングするといいです。
この自己暗示を繰り返すことで、身体が早起きの習慣を覚えて、早起きする体内時計が作られます。
時計に頼るのではなく、自分の意識に声掛けするように、早く起きて、起きたら10分で布団から出てアレとコレをする、と自分の意識づけをするんです。
寝起きは、ボーっとする人も多く、しらない内に時間が過ぎていったり、二度寝してしまうこともありますよね。
寝る前に意識づけしておくと、目覚めてから脳が覚醒して、頭が動き出すのが驚くほど早くなりますよ。
毎日繰り返すと、脳だけでなく、身体の時計がその習慣を覚えるようになります。

また眠る時に遮光カーテンを利用する人も多いですが、早起きするためには、あえて遮光カーテンを閉めずに、自然の太陽の光が入るようにするのも有効です。

早起きするためにご褒美を容易する?

 

早起きのために、自分にご褒美を用意する人もいます。

これは脳の報酬系を活性化させるのでとても効果的な方法でもあります。

 

早起きすれば、美味しいスイーツが食べられるとか、ブレックファーストにありつける等々があることで、

頑張れるのはいいことです。ただし、こうした外的要因を続けていると、

どんどん要求が高くなってしまう危険性があります。

 

 

最初はチョコレート一粒で済むところだったのに、

だんだん2つ3つになってしまうなんてこと、実際にありました。
それゆえ、報酬系に頼らずに内的要因へと少しずつ変化させる必要があると思うようになりました。

 

 

内的要因というのは、自分の内面にとって利点がある理由から起きるようになるということ。

まずは夢ノートみたいなのを作って、早起きしている自分、かっこいい自分、

理想通りの自分っていうのをインプットするようにしました。

 

これって効果がないからやらないって人いるかもしれませんけど、結構楽しいものですよ。

個人差があるかもしれませんが、まだやってないならやる価値はありです。

 

そして、実際に早起きは三文の徳っていう経験をするのが一番いいと思います。

電車のラッシュに巻き込まれないようにしたりとか。それだけで早起きっていいことがある!って思えます。

 

普段よりも余裕を持って仕事に取り組めるって精神的な楽を経験すると、

もっと拍車をかけて早起きしたくなります。

 

ここまでくれば、苦労しなくても早起きしよう!

って自発的な行動になるので早起きするのも徐々に苦労にならなくなると思います。

 

 

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