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【患者さん必見】自律神経失調症の症状を良くするのにベストな運動6選【ウォーキング・水泳も?】

自律神経失調症の症状を良くすることのできるベストな運動を6つご紹介いたします。日常的に取り入れられるものが多いので、少しずつ取り入れてみてください。徐々に症状を軽くすることができますが、3日坊主にならないように自分にあった運動を選ぶようにしましょう!

 

【1】ヨガ

自律神経と全身のこわばりを改善し体温アップが望めるヨガは、自律神経失調症の改善にとても適しています。

 

 

そもそもヨガとは呼吸法を採用した運動のひとつで、酸素をたっぷり吸いこみ全身に行き渡らせることで、ストレス解消にも役立ちます

 

 

有酸素運動なのでダイエット効果も望めますし、取り入れやすいのもポイントです。

 

【2】ウォーキング

自律神経を安定させるためには、代謝の向上が不可欠。なかでもウォーキングは、ヨガ同様、運動が苦手な人に向いている有酸素運動です。

 

 

全身をくま無く動かせるので、筋肉をしっかりほぐし基礎代謝をアップさせることができます。そのため、体温や血液の循環を安定させる働きが期待できるでしょう。

 

【3】ジョギング

運動慣れしている人は、自律神経失調症対策としてジョギングをするのもおすすめ。自分のペースでゆっくり走れば、こちらも十分な有酸素運動になります。

 

 

景色が変われば気分転換にもなりやすいですし、汗をかくことで気持ちをさっぱりさせることもできます。

 

 

適度に筋肉を鍛えられるので、寝付きが浅く自律神経に負担がかかってしまいやすい人にも向いているでしょう。

 

【4】水泳

バランス良く筋肉を鍛え体力がアップすれば、自律神経も乱れにくくなります。なかでも水泳は、全身を効率よく動かせるのでおすすめです。

 

 

水中ではただ歩いているだけでも筋肉を動かせるので、激しい泳法を実践しなくてもOK。水中ウォーキングをするだけで、十分な有酸素運動になるでしょう。

 

 

また、水中ウォーキングなら一部のパーツに負担をかけすぎてしまうことも少ないため、いきなり運動をはじめて故障してしまうようなトラブルも避けられます

 

【5】自転車

変わりゆく景色を楽しめるサイクリングも、自律神経失調症の改善に向いています。

 

 

ロードバイクなどの本格的なスポーツサイクルを取り入れると、気持ちを明るく持っていきやすいですし、ママチャリでのちょっとした外出でも運動になります。

 

 

血液循環を安定させられるので、自律神経失調症の対策にはうってつけ。また、下半身を鍛えることが出来るので、冷え性の改善やむくみの解消にも繋がるでしょう。

 

【6】縄跳び

簡単に取り入れられ、自律神経失調症の改善にも向いている縄跳び。筋トレにも頻繁に取り入れられることが多く、スポーツ選手も実践しています。

 

 

縄跳びでは腕や手足の筋肉を効率良く鍛えることが出来るので、血行を促進しやすく、末端の冷え性改善にもおすすめ

 

 

また、体幹を鍛えインナーマッスルの強化もできるので、体温を上げる効果も期待できるでしょう。

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