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起きれない自律神経失調症の症状を緩和する自律神経に効く食べ物・飲み物12個

朝が辛い、起きれないと感じたら?

決して怠けているわけでもないのに、朝起きるのが苦手という人は自律神経失調症の症状と考えられます。朝、起きられないのは交感神経に多いに関係しているのです。日常のストレスや不安から交感神経が働き過ぎて、どんなに睡眠時間をとっても浅い眠りにしか付けず目覚めが悪い、睡眠中に何度も目が覚めていしまう、または不規則な生活を送り副交感神経が働き過ぎて、低血圧になり脳がなかなか活動するスイッチに切り替えてくれないのかもしれません。

この場合は、生活習慣を少しずつ改善する事も症状を緩和する方法の一つだと思います。睡眠を充分にとれないのはとても辛い症状だと思います。朝、気持ちよく起きる為にも、自律神経失調症の症状を少しでも緩和する事は必要になってくる過程でしょう。

 

自律神経と整えるには?

不規則な生活習慣や女性ではホルモンのバランスの崩れなどから、自律神経が乱れてしまうのですが、一番の原因はストレスとも言われています。本人で自覚のあるストレス、または自覚せずに蓄積されたストレスなど様々あると思います。ストレスを軽減させる事が上手に出来る人ばかりではありません。

 

ストレスや不安は自律神経を刺激し、交感神経と副交感神経を切り替えるスイッチに不具合が生じ、自律神経失調症を引き起こしてしまうのです。自律神経を整えるには、副交感神経が優位にたつ時に、リラックスし脳をゆっくり休めてあげる事が大切です。ハーブティーなどを飲んでホッと一息つくのもリラックスできる方法の一つです。

 

症状の緩和を手伝う食べ物は?

神経をバランスよく保つ為にとっても重要な役割をしてくれるのがビタミンです。ストレスや疲労を感じると急激にビタミンB群は消費され、神経のバランスが崩れてしまいます。またビタミンAやEは自律神経を上手にコントロールしてくれるのを手伝い、ビタミンCはストレス対策に効果的なのです。ビタミンを多く摂る事で、自律神経をバランスを保つ効果が期待出来ます。

 

特にビタミンB12を含む食材は自律神経にはとても効果的だと言われています。日本人が大好きな醤油、味噌、納豆など、お魚ですとウナギ、サバ、イワシなど、お肉ではレバーなどがビタミンB12を多く含みます。カルシウムも自律神経失調症の症状緩和に役立つ栄養素なので、牛乳やチーズなどの乳製品も1日1回は摂取するようにしてください。

 

バランスが大事

自律神経失調症は自律神経のバランスが乱れる事で様々な症状を引き起こしてしまいます。朝、起きれない、目眩がする、イライラするなどの症状を少しでも緩和するには、バランスの良い食事、バランスのよい生活を心がける事が大切です。

ホットミルク・ハーブティーも良い

ビタミンを豊富に含んだ食材を中心にバランスの良い食生活に変え、ハーブティーやホットミルクなどを就寝前に飲んでリラックス出来る時間を作る、日々の生活の中に少しずつ取り入れて自律神経のバランスを改善していくよう試みるのも良いと思います。

 

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