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【え!これも?】起立性調節障害の症状をさらに悪くする飲み物10個【コーラ・豆乳・牛乳も?】

起立性調節障害で悩んでいる方は、さぞかしお辛いことと思います。

起立性調節障害の症状を良くするためには、体の中から治していくことがまず必須条件です。

 

 

今回は血液の循環を良くするために、絶対におすすめできない摂取しない方が良い飲み物を10個ほおご紹介したいと思います。

 

人間の血液は約90パーセントが水からできています。

そのため日頃から飲む物を変えるだけでも効果は絶大です。

 

 

いかに血液の循環を良くし、体に負担が掛からないようにしてあげるかが、この起立性調節障害を治す、または少しでも良くする上で大切な部分です。

「食べ物」よりも気をつけたい飲み物の糖分

ごくごくと一度にたくさんの量を体に入れられてしまうのが、飲み物の怖いところです。

 

 

だからこそ気づかないうちに「大量の糖質」を体の中に入れてしまう原因にもなります。

 

普通食べ物からも日常的に糖質を摂取していますから、それと併せて飲みのもの糖質の量も気にしてみてください。

 

絶対にお勧めしない飲み物10個

【1】アクエリアスなどの清涼飲料水(人工甘味料入り)

糖質を含む飲み物は、特にお子さんにとっては飲みやすい水分補給源です。

 

それならば、「糖質ゼロ」や「カロリーオフ」と表記されているものならば大丈夫ではないか?とも思います。

 

 

けれどもそうした表記は「本当に全く使っていない」わけではなく、「基準値以下です」ということに過ぎません。

 

糖質の量が少ないことは確かですが、飲み過ぎればたくさん糖を体に入れることにはなります。

 

また甘みを補う添加物が使われていたりもするので、少し注意が必要です。

 

 

添加物のすべてが悪いわけではありませんが、こうしたものは味覚の発達も阻害することがあるので、あまり好ましくありません。

 

このようなものが入っているアクエリアスを飲んでしまうと、血液の循環も鈍ってしまいます。

 

【2】コカ・コーラ

コカ・コーラも上記の理由と同じく砂糖がとても入っています。

 

 

砂糖は小さい子をはじめ、嫌いな人はいないと思いますが、たくさんとると体に悪い影響を及ぼします。

 

 

起立性調節障害で悩まれている方は、血液の循環を良くしなければなりませんので、体を冷やす白砂糖の入っている飲み物は極力控えてください。

 

【3】冷たい緑茶

「冷たい」というところが大事です。

お茶自体はカテキンなどとても体に良い飲み物ですが、コーラと同じく、冷たい緑茶は、体を冷やします。

 

 

起立性調節障害の方に冷やしていいことがありません。

体を温めるようにし、冷たい飲み物は飲まないでください。

 

【4】コーヒー

コーヒーは、少量ならば精神を落ち着かせたりしたい時に飲むのは良いですが、起立性調節障害の方には、カフェインが血液の循環を鈍らせてしまうので飲まない方が良いです。

 

 

飲むのであれば、温かいカフェインが少ないココアを飲む方よいでしょう。

 

【5】オレンジジュース

オレンジジュースなどの、○○ジュースと言われるものは、ほとんどが甘くて冷たい飲み物です。

 

 

冷たい飲み物は、血液の循環を良くするためになるべく飲まない方がいいです

 

【6】ヤクルト

ヤクルト1本には、ペットシュガー4本分の砂糖が入っています。

 

 

人間の体には一日にこんなに砂糖は必要としません。

甘いものは取らない方が体には良いので、お勧めしません。

 

【7】冷たい牛乳

意外に糖質を含んでいるのが牛乳です。

牛乳には乳糖という糖質が含まれていて、意外にも糖質の摂取源になります。

 

 

例えば低脂肪の牛乳や無脂肪の牛乳と表記されていても、糖質の量はさほど変わりませんから注意しましょう。

 

【8】「野菜ジュース」

野菜嫌いなお子さんでも飲みやすい野菜ジュースですが、意外に糖分を多く含んでいます。

 

そもそも野菜自体にも、にんじんや果物など、元々糖質を多く含んでいる野菜があります。

 

 

野菜ジュースは飲みやすくするためにそうした、糖質を多く含む野菜を多用しがちです。

 

【9】「果汁飲料」

100%のリンゴジュースなどは一見すると健康的な飲み物です。

けれども野菜以上に果物にはそもそも糖質が多く含まれています。

 

 

そうした果糖が多く含まれる果汁飲料は、たとえ100%のジュースであっても過剰摂取には気をつけなければいけません。

 

【10】「調整豆乳」

牛乳の代替品である豆乳は比較的糖質が少ない飲み物です。

 

 

ただし、調整豆乳になると加糖されているので注意が必要です。

 

 

ですからせっかく豆乳を選んで飲むのであれば、「無調整豆乳」やカロリー5割offの豆乳を選ぶようにしましょう。

 

以上、毎日起きるのが楽になるように、飲み物から気を付けて飲んでいくことができればと思います。

 

 

体の中から変えていくことても大変ですが、食べ物以上に飲み物は日頃からとても多くの量を摂っているため変えればそれだけの分、十分に良い効果があります

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