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【必見!】起立性調節障害の症状を悪化させる食べ物10個【チョコレート・しいたけ】

もしかしたら、あなた自身も気づいていないだけで、起立性調節障害かもしれません。

 

めまいや立ちくらみが頻繁にあるなんて方はその疑いがあります。

 

そんな起立性調節障害を悪化させてしまう食べ物を10つ、ここではご紹介したいと思います。

 

 

【1】パン(特に菓子パン)

そもそも、甘いもの自体が、起立性調節障害を起こしやすい食べ物の1つで、その理由の1つとして、血糖値が一気にアップすることからです。

 

食パンなどの甘くないパンにも砂糖は含まれていますし、甘い菓子パンにはたっぷりの砂糖や小麦粉など、血糖値の上昇を働きかけるものとなっているので、起立性調節障害を起こしやすいです。

 

 

【2】麺類

例えば、麺類やご飯などの炭水化物を普通量とるのは構わないのですが、この量があまりにも多かったり、そればかりを食べていたら、たんぱく質にも糖分が含まれているので、血糖値が上がります。

 

そのため、起立性調節障害になりやすい食べ物とされています。

 

 

【3】冷凍食品

全ての冷凍食品というわけではないのですが、冷凍食品の多くは、電子レンジで調理しますよね。

 

この電子レンジというのは、食べ物の分子を破壊したり、ミネラルの半分以上を失わせてしまうので、これが起立性調節障害を引き起こす元となります。

 

冷凍食品を使わないというのは難しいかもしれませんが、なるべく電子レンジを使わないような冷凍食品を意識して買いましょう。

 

 

【4】生野菜

生野菜自体はとても健康に良いのですが、起立性調節障害では、塩分不足も問題になっています。

 

野菜に塩分は含まれていませんから、食べる際には、海塩などの体に良い塩をかけて食べれば効果はありますが、そのままだと起立性調節障害は良くなりません。

 

 

【5】チョコレートなどの甘いお菓子

甘いものは起立性調節障害にとってよくないものです。

 

甘いお菓子は、血糖値を上げるだけでなく、これを食べ続けることで、血糖値が逆に下がったままになり、これによって、起立性調節障害の症状である、めまいなどがしょっちゅう起こるようになります。

 

 

甘いお菓子は、あまり量は食べていないと思っても、たくさんの糖分を摂取している場合が多々あります。

 

甘いお菓子は控えめにしましょう。

 

 

【6】しいたけなどのきのこ類

きのこは食物繊維豊富なので体に良いのですが、あまり摂取しすぎると、鉄分を体に吸収しなくなり、血液が作られなくなります。

 

起立性調節障害は、血液不足からなることもあるので、食べ過ぎは要注意です。

 

 

【7】豆腐

よく食べる豆腐も過剰摂取をすると、腸への鉄分の吸収を妨げる働きがあるので、血液が作られなくなってしまいます。

 

食べる際にはほどほどの量、そしてよく噛んで腸へ鉄分を吸収しやすい状況を作ってあげましょう。

 

 

普段食べているようなものから起立性調節障害になる可能性はあるということがわかっていただけたかと思います。

 

ただ、いきなりすべてを排除したら、何も食べられなくなってしまいますので、ある程度の量を保って食べること、そして、食べ方にも工夫をしましょう。

 

まずは、バランスの取れた食生活をする、これが最大の起立性調節障害を防ぐ方法だと言えるでしょう。

 

 

【8】ファーストフード

ファーストフードは子どもが好きな食事メニューが多く、外食の際にはよく利用するという家庭も多いと思います。

 

しかしたまになら良いのですが、頻繁にファーストフードを食事として食べていると、塩分の過剰摂取につながりますし、栄養バランスが摂れている食事とは言えないので、控えめにしましょう。

 

 

【9】スナック菓子

間食の時間にスナック菓子を食べたり、ちょっとお腹が空いた時にスナック菓子に手を伸ばしてしまうという習慣のある子どもは起立性調整障害を悪化させてしまう結果につながる恐れがあるので、注意が必要です。

 

塩分の摂りすぎ状態、カロリー摂取のし過ぎにより栄養バランスが乱れます。

 

 

【10】ご飯、パンなど炭水化物の摂りすぎ

食事をする際に他の栄養素に対して、炭水化物の割合が高すぎると栄養バランスが乱れてしまいます。

 

食事の際に菓子パンだけで一食を済ませる、おにぎりだけ、パンだけという食生活をすると、起立性調整障害の悪化につながります。

 

炭水化物の摂り過ぎに注意をして、他の物も一緒に食べるということを心掛けたいものです。

 

 

最後に

起立性調整障害を改善するためには塩分も必要になってくるのですが、栄養バランスの摂れた食事から適度に摂取するように心がけたいものです。

 

 

 

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