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【グルテンフリー活用すべき?】身近にある食べ物が?ADHDを悪化させる食べ物10個【アイス・米】

発達障害の1つでさるADHDには、症状を引き起こしたり、悪化させる可能性のある食べ物があります。

 

これらの食べ物を大量に摂取すると、ADHDの症状が悪化する一因となりますので、注意が必要です。

 

では、どのような食べ物がADHDを悪化させてしまう原因となるのでしょうか。

 

【1】アイスクリームなどの乳製品

アイスクリームなどの乳製品には牛乳が使われています。

チーズ、ヨーグルトなどもこれと同様です。

 

牛乳に含まれるカゼインというたんぱく質は、脳への刺激が確認されており、脳の発達にも悪影響を起こす成分と、海外の専門家の間でも報告されています。

 

ノルウェーでは、ADHDの子供には牛乳を摂取させない食事法もとっているようで、近年、カゼインによるADHDへの悪影響が懸念されているのです。

 

牛乳を含む、乳製品は大量摂取を避け、なるべく摂取しないようにしたほうがADHDの症状を改善させるという報告もあります。

 

 

【2】米、小麦、オート麦などの穀物類

ここでいう穀物類はグルテンを多量に含む、米、小麦、オート麦などになります。

通常、日本で販売されているこれらの素材は、グルテンを含みます。

 

このグルテンがADHDの引き起こす原因になると、アメリカでは多数報告されています。

 

最近は日本でもグルテンが含まれていない「グルテンフリー」なる食べ物も出てくるようになりましたので、そういった食材を賢く利用するのもADHD改善の方法となるでしょう。

 

 

【3】トウモロコシ、かぼちゃなどの黄色い野菜

トウモロコシ、かぼちゃなどの黄色の野菜は、海外でもADHDの人が避けるべき食べ物と言われています

 

 

上記の穀物類同様、グルテンが大量に含まれている野菜は、ADHDの人は避けるべきだそうです。

 

 

【4】砂糖

砂糖、炭水化物を始めとする糖分は、安定した気分を起こすためのビタミン、ミネラル、酵素などを阻害する食べ物と言われています。

 

特に、脳への刺激が懸念される食べ物であり、海外では子供に就寝前には絶対に糖分の含むものをあげない傾向にあります。

 

ADHDでは、こういった刺激物のよって、多動や注意力欠乏の要因となりかねませんので、極力摂取は避けたいものです。

 

海外では、ADHDの子供に炭水化物をはじめとする糖分は避ける食事法をとっており、ADHDが改善されたという事例も多いようです。

 

 

【5】チョコレートやコーヒー(チョコレートなどカフェインの含まれるもの)

チョコレートには、大量の糖分に付け加え、カフェインも含まれています。

 

カフェインはADHDの症状の引き金となり得る刺激物といわれており、大量摂取は避けたほうがよい成分です。

 

糖分もADHDの人には刺激物となりますので、カフェインと糖分が同時に含まれたチョコレートは控えたほうがよい食べ物でしょう。

 

 

【6】ファーストフード

ファーストフードには、多数の食品添加物が含まれており、油で揚げた食べ物など、ADHDの人には刺激が強すぎる食べ物のオンパレードです。

 

世界中でも、ADHDの人が食べてはいけない食べ物のトップに入るのがこのファーストフードであり、避けるよう注意も促されています。

 

 

【7】スナック菓子

ポテトチップスなど、スナック菓子には人工着色料や香料などの大量の添加物や油分が含まれています。

 

こういった添加物や油分は、脳への刺激が懸念されており、ADHDの興奮状態を作り出す要因となります。

 

【8】ガムやクッキー

人工着色料が使われているようなガムやクッキーなどは避けましょう。

 

というのも、人工着色料は、アレルギー反応のようなものを起こすこともある上に、ADHDを引き起こしやすい素材だとして、研究結果が出ています。

 

 

【9】ドレッシング

ドレッシングには人工甘味料が使われています。

 

これには、肥満や動悸、めまいなど脳にも障害を引き起こす作用があるもので、ADHDとかかわりがある成分です。

 

ですので、人工甘味料が使われていないようなドレッシングを選んでみましょう。

 

 

【10】パンや麺類

パンや麺類というのは、最近よく問題視されるようになったグルテンが含まれています。

 

実は、このグルテンにもカゼインが含まれていて、ADHDの人が摂取すると、体の中に残ってしまい、ADHDの症状が悪化します。

 

それでも、どうしてもパンが食べたいとか、麺が食べたいというのであれば、最近はグルテンフリーのものがたくさん出てきているので、そういったものを食べるようにすると良いでしょう。

 

このように、ADHDを悪化させる食べ物があることがおわかりいただけたでしょうか?

 

ADHDを懸念される場合は、こういった食べ物を避け、なるべく刺激物にならないような食べ物を摂取することが、改善の近道だと思います。

 

 

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