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【避けるべき!】ADHDの症状を引き起こし悪化させる悪い飲み物7つ【炭酸飲料・牛乳も】

注意力に問題が生じるADHD。
そのADHDの人が、極力飲むのを避けた方が良い飲み物があります。

 

この記事でご紹介する飲み物を飲むことで、ADHDの症状を引き起こしたり、症状自体を悪化したりする可能性があります

 

では、どのような飲み物がADHDを悪化させる飲み物なのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

 

【1】牛乳

牛乳には大量のカゼインというたんぱく質が含まれています。

 

このカゼインが脳の発達を阻害し、ADHDの症状を生じてしまう原因があると言われています。

 

これは世界中の多くの専門家も指摘していることであり、海外では、ADHDの子供には牛乳を摂取しない食事法をとっている国もあります。

 

【2】炭酸飲料

炭酸飲料に含まれる、人工着色料、甘味料、香料などの添加物がADHDの症状を悪化させてしまう可能性があります。

 

また、炭酸飲料にはカフェインもたくさん含まれています。

カフェインは、ADHDには刺激物と言われていますので、注意が必要です。

 

なお、炭酸飲料には大量の砂糖も含まれています。

 

 

砂糖はリラックス効果、気分を安定させる効果のあるビタミン、ミネラル、酵素などを取り除いてしまう食べ物ですので、ADHDの症状を悪化させてしまう要因となるのです。

 

また海外では「シュガーハイ」と言って、砂糖を大量に摂ると、脳が興奮状態になり、健常の子供でも異常に多動になったり、注意力が散在したりする傾向があるといわれています。

 

ADHDの場合、砂糖を大量に含まれた炭酸飲料を摂ることは特に注意すべきでしょう。

 

【3】フルーツジュース

フルーツジュースの中には大量の砂糖、甘味料、香料などを含んでいるものがあります。

 

こういった成分はADHDの症状を悪化させるための刺激物と言われています。

 

もし、フルーツジュースを飲むならば、こういった成分の入っていない100%フルーツから作ったジュース、もしくは自家製の100%フルーツジュースを飲むとよいでしょう。

 

【4】栄養ドリンク(エナジードリンク)

栄養ドリンクには、砂糖、人工甘味料、人工着色料、香料、カフェインなど、多数のADHDに対する刺激物が含まれています。

 

ADHDの注意力欠乏、多動などを引き起こす原因となりかねません。

 

【5】コーヒー

コーヒーなどに含まれるカフェインは、ADHDを引き起こしてしまう刺激物と言われています。

 

カフェインは脳や発育に何らかの影響が見られるというのは、海外でも多く報告されています。

 

少量でしたら問題はありませんが、摂りすぎるとADHDの症状を悪化させてしまう可能性があります。

 

【6】アルコール

ADHDの人は一般的にアルコールの摂取は控えたほうがよいと言われています。

 

これは、ADHDの人はその衝動性、不安などの情緒不安定面からもも、アルコール依存症になりやすいと言われているからです。

 

アメリカではアルコール依存症患者の15~25%がADHDだという報告もあります。

 

【7】市販のジュース(コーラ等)

炭酸飲料と同様、市販のジュースには大量の糖分、人工甘味料、香料が含まれています。

 

このような添加物が、脳への刺激物となり、ADHDの症状を悪化させてしまう一因となりかねません。

 

ADHDの場合は、極力こういったジュースは避けるようにしましょう。

このように、ADHDを悪化させる飲み物があることがおわかりいただけたでしょうか?

 

ADHDの症状を改善させるためにも、このような飲み物を摂取することは、なるべく控えるようにしましょう。

 

 

 

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